<講演概要>
著書で2006年に発刊された『渋滞学』(新潮選書)は、『講談社科学出版賞』を受賞。
「渋滞はなぜ発生するのか?」という謎を科学で解明するとともに、世の中から渋滞をなくすことを目指した「渋滞学」。ビルメンテナンスの経営者層に向けて、貴重なお話しが伺えます。
<講師プロフィール>
東京大学大学院博士課程修了。工学博士
車、人、インターネットなどの流れに生じる「渋滞学」やビジネスマンから家庭の主婦の生活にある無駄を改善する「無駄学」を専門とし、学術的なフィジカルレビューレターズ(世界最高権威の米物理学専門誌)などに論文掲載を多数行っている。
その中でも、著書の『渋滞学』は講談社科学出版賞と日経BPビズテック図書賞を受賞し、話題となる。。